


横浜には何回もきたことがありますが、山手周辺にくるのは初めて。
キレイな洋館が建ちならんでいて
まるで外国に来たような気分ですヽ(*´∀`)ノ
それではベーリック・ホールから洋館めぐりをスタート☆
ベーリック・ホールは1930年に
イギリス人貿易商のべリック氏によって建てられた邸宅。
山手にある外国人住宅の中でも最大規模だそうです。
迷ってしまいそうなほどたくさんの部屋があります。
家具だけでなく、窓や照明までこだわっていて
ウットリしちゃうくらいステキ (*∨ω∨)
いちばんのお気に入りは令息寝室とよばれる子ども部屋です(写真6)。
ブルーの壁とクリーム色の家具の組み合わせが最高にカワイイ~♪
このお部屋に今すぐ住みたいくらいです!
<DATA>
ベーリック・ホール(旧べリック邸)
住所:神奈川県横浜市中区山手町72
電話:045-663-5685
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第2水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始
山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

ベーリック・ホールから2分ほど歩いてエリスマン邸へ。
ここは現代建築の父とよばれるアントニン・レーモンドの設計で
1926年頃に建てられた邸宅です。
ホワイトの外壁に鎧戸のエメラルドグリーンが映えていて
遠くから見てもすごくキレイ!
清楚な雰囲気のさわやかなお家です☆
全面ガラス張りになっているサンルームに入ると
あたたかい陽光が入ってきていて、ぽかぽか・・・(●´3`●)
チョット眠くなってしまいました☆
1階にはレーモンド氏がデザインした家具が復元・展示されています。
家と家具のデザイナーが同じ人なんて、なかなかないですよね(o´∀`o)
<DATA>
エリスマン邸
住所:神奈川県横浜市中区元町1-77-4
電話:045-211-1101
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第2水曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始
山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

エリスマン邸からテクテク歩くこと1分で山手234番館に到着。
あちこちで洋館を写生する人たちを見かけました☆
山手234番館は1927年頃
外国人向けアパートメントハウスとして建てられました。
4家族用として建てられたので
よくよく見ると玄関には4つの扉があるんですよd(´・∀・`*)
2階に住む2家族は玄関から直接上階にあがっていたんですね。
1階には創建当時の様子を再現した居間や
アンティーク調の鏡台などを置いた部屋が展示されています。
2階は貸しスペースとなっていて
この日は市民の方による絵画展が行われていました。
歴史ある建築物を大切に保存しておくだけでなく
このように実際に使うことができるのもステキですよね(☆u∀u)
<DATA>
山手234番館
住所:神奈川県横浜市中区山手町234-1
電話:045-625-9393
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第4水曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始
山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

山手234番館のある山手本通りを歩いていくと
ロマンチックな洋館が見えてきました☆
観光名所にもなっているレストラン「山手十番館」です。
今日はこちらでゴージャスなランチをいただきますヽ(*´∀`)ノ
こんな趣あるレストランでランチなんてステキ☆~
と、舞い上がった気持ちを落ち着けて「赤い靴コース」を注文しました。
まずはスープが登場です☆
トマトの酸味がありつつも、すごくクリーミー♪
続いて、目鯛のポワレをパクリ。
赤ピーマンにバルサミコ酢を合わせたソースがとってもおいしいです。
やはりフレンチといえばソースなんですね!
パンにつけてキレイにいただきました☆
和牛のホホ肉もやわらか~い。
最後にガトーショコラケーキとキャラメルアイスクリーム、
フルーツがのったデザートが登場。
甘くておいしーい。キャラメル、大好きなんですよ。
やっぱりデザートは別バラですね(●´3`●)
こちらのレストランは今年で42周年を迎えた歴史あるお店。
この日もお客さまで混み合っていました。
おいしいお料理で舌はもちろん、ステキな雰囲気にココロまで大満足。
すごくシアワセな気分になれました(*∨ω∨)
ごちそうさまでした!
<DATA>
山手十番館
住所:神奈川県横浜市中区山手町247
電話:045-621-4466
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
ランチ:11:00~15:00
定休日:月曜日(6/20~8月、12月は無休)
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/yamate/index.html

横浜が日刊新聞発祥の地であることを
記念して建てられたのがこの日本新聞博物館です。
1階の入り口には実際に静岡新聞で使われていた
巨大な輪転機が飾られています。
あまりの大きさにビックリ☆
この博物館には
日本の新聞の歴史についてたくさんの展示物が飾られています。
たとえばコレ!
この飛行機は、日本で初めて導入された取材用のジェット機で
災害が起きた時に空から駆けつけたんですって。かっこいい~(*・з<)ノ
そして、なんといっても
楽しみにしていたのがオリジナルの新聞づくりです!
どんなのができるのかワクワク☆
3階の新聞製作工房にオジャマしま~す。
インストラクターの方にご指導いただきながら
パソコンで新聞に載せる文章を考えます。うーん、なんて書こう。。。
パチリ☆。メインになる写真も撮っていただきました。
悩みながらも、ようやくオリジナル新聞が出来上がりました!
いかがですか?
写真もきれいに印刷されていて感動です(*O’∀`)ノ♪
新聞は持ち帰ることができるので、持って帰って友達に自慢したいと思います。
とってもいい記念になりました(☆u∀u)

<DATA>
日本新聞博物館(ニュースパーク)
住所:神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
電話:045-661-2040
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、12月29日~1月4日
入館料:一般・大学生500円 高校生300円 小・中学生 無料
有料駐車場あり
新聞製作工房
料金:無料
所要時間:約30分
利用時間:10:00~16:00
※ 「新聞教室」が行われている場合は利用できませんので、あらかじめご確認ください。
http://newspark.jp/newspark/