【イーデザイン損保 東京海上グループ】東京海上グループ イーデザイン損保のイー話 岡田茉奈のDrive&Fun!! VOL.02 横浜編

▼読みたい項目をクリックしてください。私、岡田茉奈がドライブ旅行をしながら発見したステキなスポットや美味しいものをご紹介します![ごあいさつ]こんにちは!イーデザイン損保の「わかる見積もり」でナビゲーターをしている岡田茉奈(おかだ まな)です。楽しいドライブ情報をお届けします★ 【遊】文明開化の香り漂う洋館めぐり♪ 【食】濃厚なおいしさのフランス料理にうっとり~★ 【体験】日刊新聞発祥の地 横浜で編集者に変身! ドライブルート ベーリックホール エリスマン邸 山手234番館 ランチ 日本新聞博物館

異国情緒あふれる山手周辺の洋館めぐり

こんな部屋に住みたい!カワイイ子ども部屋にひと目ぼれ

オレンジ色の瓦や壁、色タイルなどを施した外観も、あたたかみがあってとってもステキでした。おしゃれなアーチ型の玄関は日本ではあまり見かけないですよね☆

横浜には何回もきたことがありますが、山手周辺にくるのは初めて。
キレイな洋館が建ちならんでいて
まるで外国に来たような気分ですヽ(*´∀`)ノ

それではベーリック・ホールから洋館めぐりをスタート☆

ベーリック・ホールは1930年に
イギリス人貿易商のべリック氏によって建てられた邸宅。
山手にある外国人住宅の中でも最大規模だそうです。
迷ってしまいそうなほどたくさんの部屋があります。

家具だけでなく、窓や照明までこだわっていて
ウットリしちゃうくらいステキ (*∨ω∨)
いちばんのお気に入りは令息寝室とよばれる子ども部屋です(写真6)。
ブルーの壁とクリーム色の家具の組み合わせが最高にカワイイ~♪
このお部屋に今すぐ住みたいくらいです!


  1. 陽光が降り注ぐ夫人寝室
  2. ガラス張りの美しい玄関
  3. 休憩室として使われていたパームルーム
  4. 獅子が施された美しい壁泉
  5. 和と洋が折衷したダイニングルーム
  6. クワットレフォイル(四葉)の小窓がある令息寝室

<DATA>
ベーリック・ホール(旧べリック邸)
住所:神奈川県横浜市中区山手町72
電話:045-663-5685
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第2水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始

山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

有名建築家が設計したシンプルでモダンな邸宅

レーモンド氏は旧帝国ホテルを建てた建築家フランク・ロイド・ライトの助手として共に来日。そのまま日本に住み続けてたくさんの建築物を残しています。このエリスマン邸も建築史上価値の高い洋館なのだそうです☆

ベーリック・ホールから2分ほど歩いてエリスマン邸へ。
ここは現代建築の父とよばれるアントニン・レーモンドの設計で
1926年頃に建てられた邸宅です。

ホワイトの外壁に鎧戸のエメラルドグリーンが映えていて
遠くから見てもすごくキレイ!
清楚な雰囲気のさわやかなお家です☆

全面ガラス張りになっているサンルームに入ると
あたたかい陽光が入ってきていて、ぽかぽか・・・(●´3`●)
チョット眠くなってしまいました☆

1階にはレーモンド氏がデザインした家具が復元・展示されています。
家と家具のデザイナーが同じ人なんて、なかなかないですよね(o´∀`o)


  1. かつては山手127番地にあったが1990年に現在の地に移築
  2. 暖炉が設けられた応接室
  3. サンルームは大正~昭和時代にかけての洋館のひとつの特徴

<DATA>
エリスマン邸
住所:神奈川県横浜市中区元町1-77-4
電話:045-211-1101
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第2水曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始

山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

現代に息づく外国人向け共同住宅

家のちょうど中央にとってもカワイイ「光庭」と呼ばれる小さな中庭があります。4家族は同じ庭を眺めながら暮らしたんですね。感慨深いです(o´∀`o)

エリスマン邸からテクテク歩くこと1分で山手234番館に到着。
あちこちで洋館を写生する人たちを見かけました☆

山手234番館は1927年頃
外国人向けアパートメントハウスとして建てられました。
4家族用として建てられたので
よくよく見ると玄関には4つの扉があるんですよd(´・∀・`*)
2階に住む2家族は玄関から直接上階にあがっていたんですね。

1階には創建当時の様子を再現した居間や
アンティーク調の鏡台などを置いた部屋が展示されています。
2階は貸しスペースとなっていて
この日は市民の方による絵画展が行われていました。
歴史ある建築物を大切に保存しておくだけでなく
このように実際に使うことができるのもステキですよね(☆u∀u)



  1. 当時のフローリングが一部残されている
  2. アンティーク調の鏡が設えられた居室
  3. 各館で配布されているガイドマップを見て、次の散策場所を決めよう

<DATA>
山手234番館
住所:神奈川県横浜市中区山手町234-1
電話:045-625-9393
開館時間:9:30~17:00(7月8月は18:00まで)
入館料:無料
休館日:第4水曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始

山手西洋館全体のHP(財団法人 横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/

趣ある洋館でフレンチを堪能

昼下がりに優雅にいただく横浜風ランチ

山手234番館のある山手本通りを歩いていくと
ロマンチックな洋館が見えてきました☆
観光名所にもなっているレストラン「山手十番館」です。

今日はこちらでゴージャスなランチをいただきますヽ(*´∀`)ノ
こんな趣あるレストランでランチなんてステキ☆~
と、舞い上がった気持ちを落ち着けて「赤い靴コース」を注文しました。




赤い靴コース

まずはスープが登場です☆
トマトの酸味がありつつも、すごくクリーミー♪
続いて、目鯛のポワレをパクリ。
赤ピーマンにバルサミコ酢を合わせたソースがとってもおいしいです。
やはりフレンチといえばソースなんですね!
パンにつけてキレイにいただきました☆
和牛のホホ肉もやわらか~い。
最後にガトーショコラケーキとキャラメルアイスクリーム、
フルーツがのったデザートが登場。
甘くておいしーい。キャラメル、大好きなんですよ。
やっぱりデザートは別バラですね(●´3`●)

こちらのレストランは今年で42周年を迎えた歴史あるお店。
この日もお客さまで混み合っていました。

おいしいお料理で舌はもちろん、ステキな雰囲気にココロまで大満足。
すごくシアワセな気分になれました(*∨ω∨)
ごちそうさまでした!

<DATA>
山手十番館
住所:神奈川県横浜市中区山手町247
電話:045-621-4466
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
ランチ:11:00~15:00
定休日:月曜日(6/20~8月、12月は無休)
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/yamate/index.html

新聞製作工房でオリジナル新聞作りに挑戦

自分の顔が新聞に載るなんて、ナカナカできない体験かも♪

横浜が日刊新聞発祥の地であることを
記念して建てられたのがこの日本新聞博物館です。

1階の入り口には実際に静岡新聞で使われていた
巨大な輪転機が飾られています。
あまりの大きさにビックリ☆

この博物館には
日本の新聞の歴史についてたくさんの展示物が飾られています。
たとえばコレ!
この飛行機は、日本で初めて導入された取材用のジェット機で
災害が起きた時に空から駆けつけたんですって。かっこいい~(*・з<)ノ

そして、なんといっても
楽しみにしていたのがオリジナルの新聞づくりです!
どんなのができるのかワクワク☆
3階の新聞製作工房にオジャマしま~す。

インストラクターの方にご指導いただきながら
パソコンで新聞に載せる文章を考えます。うーん、なんて書こう。。。
パチリ☆。メインになる写真も撮っていただきました。

悩みながらも、ようやくオリジナル新聞が出来上がりました!
いかがですか?
写真もきれいに印刷されていて感動です(*O’∀`)ノ♪

新聞は持ち帰ることができるので、持って帰って友達に自慢したいと思います。
とってもいい記念になりました(☆u∀u)

自分で新聞を作ったのに、まるで自分が新聞に載ったような不思議なキモチになりました。今まで載ったことがないのでなんかウレシイです☆


<DATA>
日本新聞博物館(ニュースパーク)
住所:神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
電話:045-661-2040
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、12月29日~1月4日
入館料:一般・大学生500円 高校生300円 小・中学生 無料
有料駐車場あり

新聞製作工房
料金:無料
所要時間:約30分
利用時間:10:00~16:00
※ 「新聞教室」が行われている場合は利用できませんので、あらかじめご確認ください。
http://newspark.jp/newspark/